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新潟の手作り和蝋燭


出店スケジュール

注)出店中はPCメールでのご連絡ができなくなりますので予めご了承下さい

平成29年

●1月31日(火)~2月7日(火) 8日間 
 東武宇都宮百貨店 5階イベントプラザ
 第12回 新潟・長野物産展

●2月15日(水)~20日(月) 6日間
 日本橋三越本館 5階ステーショナリー
 和蝋燭の販売会

●3月8日(水)~15日(水) 8日間
 札幌丸井三越 本館10階催事場
 第26回 三越の大新潟展

●4月20日(木)~26日(水) 7日間
 東武百貨店 船橋店 6階イベントプラザ
 第17回「長野・新潟の物産展」

●5月10日(水)~15日(月) 6日間
 新潟三越 7階催事場
 大職人展

●5月13日(土)~14日(日)
 古町通5番町 古町どんどん

NEW!
●7月5日(水)~11日(火) 7日間
 新潟三越 6階 Jスピリッツ

●9月23日(土)~24日(日) 2日間
 糸魚川クラフトフェア
 

絵付けの内職者募集

新潟市近郊で蝋燭の絵付けを手伝って頂ける方を探しています。
ご自宅でのお仕事です。
絵の好きな方、ご興味のある方はお気軽にお問い合わせ下さい。
問合せ先
E-mail:kazuya@okadarousoku.ecweb.jp またはTel:025-256-8356





当店は新潟市で和蝋燭の製造卸販売をしています。
昭和32年に創業してから今日まで変わることなく手作りを続けてきました。
神仏用のパラフィンワックスを使った和蝋燭やはぜ蝋を使った昔ながらの和蝋燭を
作っています。
商品や和蝋燭のことを紹介していますので、是非ごゆっくりとご覧下さい。

岡田蝋燭店  岡田昭雄
            和也

〒950-0973
新潟県新潟市中央区上近江1丁目6-40
Tel:025-256-8356 Fax:025-256-8357
E-mail:kazuya@okadarousoku.ecweb.jp
URL:http://www.okadarousoku.ecweb.jp

営業:月曜~土曜
休業日:日曜、祝祭日

加盟団体
新潟県クラフトマンクラブ
大新潟まつり
新潟市名産会

岡田蝋燭店の紹介

明治初頭に新潟市本町3番町で本家が岡田蝋燭店を創業した後、昭和32年に祖父の代で分家し幸西で営業を始め、平成22年12月より現在の上近江で営業を続けています。

祖母の話では、昔は幾つかの手作り蝋燭店がありました。町には蝋燭を扱うお店も多く、各家庭ではお仏壇に向かい日々のお勤めを行い、法事には香典と共に蝋燭を包んだそうです。そしてお盆には蝋燭を立てた提灯を持って子供たちがお墓参りをするといったことも多く見られ夏の風物詩となっていました。そして新潟は海が近いこともあり、ご神仏に蝋燭を掲げて漁師の船出の無事を祈ることも多かったそうです。

昔は日常のなかで普通に蝋燭は使われていたようです。

創業当初は「はぜ蝋」という原料を使っていたそうですが、戦争の影響で価格が高騰し入手困難になりました。また働き手の減少や時代の移り変わりによって蝋燭を作る職人は減っていきました。

その頃からパラフィンワックスが出始めましたが、配給によるもで思うように仕入れることが出来なかったそうです。
昭和30年に入ると原料をパラフィンワックスに切り替えました。

ロウを何回も塗り重ねるといった代々受け継いできた製法で作る紙芯の蝋燭や型を使った糸芯の蝋燭を作り始めました。そのころはまだ新潟でも何件か蝋燭屋もありましたが今はもう数えるほどしかなくなりました。

平成14年に新潟では途絶えてしまった「はぜ蝋」を使用した蝋燭を作り始めました。
もう一度新潟の地ではぜ蝋燭の明かりを復活させたいという思いと、代々受け継いできた製法を活かした蝋燭作りをしたいという思がありました。

当初、原料が変わればその質も違い今までの感覚では思うように作ることが出来ませんでしたが、祖母の同じように作っていたという言葉を信じ、また代々続けてきた製法を頼りに父と試行錯誤を繰り返しようやく販売できるようになりました。

現在は、パラフィンワックスを使用した和蝋燭、はぜ蝋を使用した和蝋燭を製造しております。

また新潟県のクラフトマンクラブ、大新潟まつり、新潟市名産会に所属し、県内外でのデパートでの実演販売をすることもあります。

たくさんの方々に和蝋燭を直接見てもらったりお話をしたりしながら蝋燭を身近に感じて頂ければと思います。

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